型番と機能
合計台数と、お掃除機能付きの追加台数を分ける
この比較ツールは、合計台数へ一台の基本単価を掛け、お掃除機能付きの台数へ追加単価を掛けて足す方式です。合計台数の中には機能付きも含みます。標…
基本単価を揃える
この比較ツールは、合計台数へ一台の基本単価を掛け、お掃除機能付きの台数へ追加単価を掛けて足す方式です。合計台数の中には機能付きも含みます。標準機だけの台数を合計欄へ入れると、基本料金の計算が不足します。
例えば合計二台、うち機能付き一台で、基本単価が架空の一万円、追加単価が六千円なら、その部分の合計は二万六千円です。これは操作を説明するための例で、特定の事業者の現在の料金を表示したものではありません。
総額と追加額を分ける
見積もりに機能付き一台の総額だけが書かれている場合、それを追加単価へそのまま入れません。基本料金をもう一度加えてしまうためです。追加分がいくらかを事業者へ確認し、この計算方式へ合わせられるかを先に見ます。
機種ごとに基本単価が違う見積もりや、まとまった割引価格には、一つの単価を全台へ掛ける方式が合わない場合があります。その場合は個別に計算した総額を別で比較します。条件が違う数字を、無理に同じ欄へ入れないようにします。
台数の条件を見る
機能付き台数は合計台数以下にします。合計二台なのに機能付き三台という入力は、確認する台数の前提が合いません。この画面は整数の台数を求めます。表示されたエラーは、型番と依頼する一覧を見直す手がかりにできます。
室外機の台数は別の欄です。室内機の台数と同じだと決めず、見積もりに含めたい台数を確認します。合計、機能付き、室外機という三つの数に名前を付けると、基本と追加の費用を重複させずに比較できます。